本日の京都は、少し動くと汗ばむほどの陽気です。

10時からトリミングのご予約がありましたので、その前に二つのグループを手際よく散歩へ。

散歩の持つ力は、本当に大きいと日々感じています。

白内障で視界が限られているカヌレも、普段は穏やかに過ごしている他の子たちも、外に出てリードをつけると、まるで若返ったかのように表情が変わります。

歩き方も、佇まいも、生き生きと。

その変化を見るたびに、「連れてきてよかった」と思わされます。

特別なことではなく、ただ外の空気を感じる時間。

それだけでも、犬たちにとっては大きな意味があるのだと感じています。