ルーチェとご町内

シニアのルーチェと、秋のご町内散歩

今朝は早くからトリミングのお仕事があり、午前中はいつものお散歩に出かけることができませんでした。

みんなのお散歩は夕方か夜にするとして、ひとまずご町内の配り物を済ませようと、出かける準備をしていたところ……。

ふと、シニアのルーチェと目が合いました。

「ルーチェ、一緒に行く?」

そんなわけで、今日はルーチェをお供に、ちょっとしたご町内散歩です。

ルーチェは以前、歯のスケーリングを受けた際、血液検査やエコー、レントゲンなどの検査もしていただきました。

そのとき、獣医さんから指摘されたのが首の骨の状態です。

あまり良い状態ではないそうで、「痛そうにする様子はありませんか? 痛みが出るようなら連れてきてくださいね」とのお話でした。

幸い、今のところ痛みを感じているような様子はありません。

普段の生活でも、できるだけ首に負担がかからないよう気をつけ、眠るときには枕をあてて休んでもらっています。

若い頃には当たり前にできていたことも、年齢を重ねるにつれて、少しずつ気遣いが必要になってきます。

それでも、こうして一緒に外を歩き、季節の移ろいを感じられること。

そんな何気ない日常が、今はとても大切に思えます。

かつてショードッグとして活躍していたルーチェも、今ではすっかりおばあちゃん。

これからは頑張ることよりも、心地よく、穏やかに過ごしてくれることが一番です。

どうか、この先も痛みが出ることなく、いつまでもルーチェらしく過ごせますように。

さて、今日の京都は、午前11時頃からお昼にかけて、10月とは思えないほどの日差しでした。

太陽がギラギラと照りつけ、暑いくらい。

それでも午後になって、少し落ち着いてきたように感じます。

季節は確実に秋へと進んでいるのでしょうね。

10月も後半に入り、また週末を迎えました。

皆様も、愛犬たちと穏やかで素敵な週末をお過ごしください。