秋のお散歩と七五三。季節の移ろいを感じながら🍁

今日もお散歩のお供は、お馴染みのセオとオルガです。

お天気に恵まれた京都の午前中。
いつもの道を歩いていると、七五三の華やかな衣装を身にまとった女の子が、写真を撮ってもらっている姿を見かけました。

「あぁ、もう七五三の季節なんだなぁ」

自分の子供がその年齢を過ぎてしまうと、こうした行事も、いつの間にか日常から遠ざかってしまうものですね。

我が家は息子だけでしたので、女の子の美しい着物姿には、ついつい目を奪われてしまいます。

小さな身体に華やかな着物。
きっと、ご家族にとっても大切な記念の一日なのでしょう。

そんな光景を眺めながら、息子が小さかった頃のことを、ふと思い出しました。

あの頃は、子育てに追われる毎日でしたが、振り返ってみると、なんとも懐かしい時間です。

さて、そんな感傷に浸っている私とは対照的に、セオとオルガは今日も元気いっぱい。

いつものお散歩道も、この子達にとっては毎回新しい発見があるようです。

日差しはまだ暖かいものの、吹き抜ける風はすっかり冷たくなりました。

ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに、季節の移ろいは本当に早いものですね。

犬達と暮らしていると、毎日の散歩を通じて、季節の小さな変化に気づかされることがあります。

空の色、風の冷たさ、道行く人々の装い。

そして今日は、可愛らしい七五三の晴れ姿。

何気ない日常の中に、こんな小さな楽しみや懐かしさを見つけられるのも、お散歩の良いところなのかもしれません。

これからますます寒くなりますが、セオとオルガと一緒に、短い秋をもう少し楽しみたいと思います。🍂